学校からのお知らせ
令和9年度 放課後児童クラブ利用申請
https://www.city.iwata.shizuoka.jp/kosodate_kyouiku/shougakkou_cfuugakkou/shougakkou/houkago_jidouclub/1016878.html
就学時健康診断のときに問い合わせがあったので、磐田市教育委員会へのリンクをつけておきます。新1年生の保護者で利用申請を行う場合は、期間内にお願いします。小学校では対応できませんのでご注意ください。なお、青城小学校敷地内には、第1、第2、第3の3つの預かり場所があります。
【申請期間】令和8年11月2日(月)から11月30日(月)まで
※この期間までに申請が間に合わなかった方は、随時募集扱いとなります。
新しいじょうほう
明日もまた来たくなる学校
運動会総練習
4校時に運動場で運動会の総練習を行いました。開会式と閉会式の流れと、全体での動きを確認しました。
10月16日(金)の給食
キンパふうまぜごはん ぎゅうにゅう チーズボール もやしのナムル とりがらやさいスープ ぶどうゼリー
はりえができたよ
やすみじかんに、こうちょうしつに みせに きて くれました。じょうずに できたね。
生活科 アサガオのくきでリースづくり
保護者ボランティアと支援員の協力を得ながら、鉄棒広場でリースづくりが行われました。じょうずにできました。
国語 お手紙 2の場面
2組と3組では、「お手紙」の2の場面の学習が行われていました。がまくんにお手紙を書いてあげているところです。
校長のあたまのなかⅡ
いろんな木の実
運動場には、じみだけど、いろんな木の実があるよ。
木の実には、ヒヨドリやムクドリなどの野鳥が集まってきます。
これは、クスノキの実。
これは、ムクノキの実。
サンゴジュの実
木の実じゃないけれど、ヘチマの実は大きいよ。
踏切で脱輪した大型車の画像
カードリーダーが戻ってきたので、画像をアップします。午前7時40分過ぎに青城小学校の集団登校の児童がすべて通過した後の様子です。踏切の南側から撮影しています。
踏切の北側です。レッカー車を動かしてもらい、通学路を確保しました。
踏切南側の交差点には、見守りボランティア2名と警察官が立ち、車を迂回させ、児童生徒を誘導してくれていました。気子島の見守りボランティアのみなさん、ありがとうございました。感謝申し上げます。
放課後等デイサービスの情報提供
放課後児童クラブでの預かりではなく、放課後等デイサービスの利用を考えていらっしゃる新1年生の保護者の方のために、磐田市のリンク先をつけておきます。
https://www.city.iwata.shizuoka.jp/kosodate_kyouiku/1006502/1006510.html
放課後等デイサービスというのは、発達に課題のあるお子さんを対象に、放課後だけでなく夏休み等の休業日に預かりを行います。放課後児童クラブと違うのは、個々の子どもの状況に応じて生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進等の支援を行ったり、学校まで送迎を行ったりするサービスがあることです。
磐田市のこどもの発達サポートガイド「ぽっかぽか」が分かりやすいです。
磐田市の場合、放課後児童クラブは「教育部」の管轄で、放課後等デイサービスは「こども部」の管轄なので、注意が必要です。教育部は西庁舎にあり、こども部は、Iプラザ(総合健康福祉会館)にあります。
今朝の踏切での事故の件について
保護者からも、学校に問い合わせの電話がありましたので、今朝の対応についてお伝えします。
午前5時ごろ 気子島(けごじま)踏切のすぐ北側で10トンくらいのトレーラーが脱輪。南下してきて踏切手前で左折しようとして荷台部分が下の畑に落ちました。その後、警察が来て踏切の往来を止めました。JRの列車の通行に支障はありません。
(グーグルマップの画像に加筆しました)
午前7時ごろ クレーン到着 移動作業開始するも、クレーンが小さくてトレーラーを動かせません。
午前7時10分 校長が現場に到着 警察から事情を聞き、登校時に踏切を児童生徒が通過できるかを確認しました。レッカー車が通学路をふさいでいたので、動かしてもらい、歩行者と自転車が通れるようにお願いしました。
午前7時25分 気子島地区の登下校の見守りボランティアの方に、踏切通過の見届けをお願いしました。
午前7時30分 豊田南中校長に踏切の件を連絡 再び現場に向かい、児童生徒の通行の安全を見届け
午前7時55分 小学校に戻り、教頭、教務主任に下校時にトレーラーが移動できていない場合を想定し、集団下校の予告を指示しました。今日は、就学時健康診断のため、給食なしで午前11時35分下校となっています。気子島地区の登下校見守りボランティアに下校時の見守りを依頼するために電話連絡をしました。
その後、保護者から今朝の踏切対応の問い合わせあり、校長が電話で応対しました。
午前9時40分 気子島地区の見守りボランティアから連絡があり、トレーラーの移動が終わったとのことでした。
これで、下校時の特別な対応はなくなりそうです。大型クレーンの到着が遅れ、撤去作業が続いていた場合、踏切ではなく、下本郷のアンダーパスを通過させ、遠回りで下校させることも想定していました。
学区の南端にあり通学距離が長い東気子島の通学班は、事前に事故のことを知り、通常より早めに集合場所を出発していました。さすがの対応です。校長も学区在住なので、地の利を生かして、早めに動いて対応することができました。
お客様からの価値づけ
10月13日(火)の午前中には、静西教育事務所と磐田市教育委員会の訪問(人事管理訪問)があり、すべての学級の授業を参観していただきました。地区の祭典が終わったばかりで疲れている子もいる中で、どのクラスにもいい学びの姿が見られました。
事務所の参事からは、「今の学びのフィールドを最大限に使う子どもの力 ナンバーワン」の学校と、価値づけしていただきました。この言葉を本校の職員にも伝えて、ねぎらっていきます。外部からお客さんが見えられると、本校の子どもたちが主体的に学ぶ授業態度を褒められることが多いです。校長としてうれしい限りです。校長から見ても、心理的な安全性が保たれている教室でのつぶやきの多さ、高学年でのグループ学習のうまさは、本校の授業の良さだと感じます。
お客さんの訪問があっても、本校教員にはふだん通りの服装で授業に臨んでもらいました。
体育科指導案
先日の6年体育の授業研究の事後の振り返りを行いました。この授業は、中堅教諭等資質向上研修の1つとして行われたものです。授業者には、ミドルリーダーとして授業力がついてきていることを認め、ほめました。
まず、単元構想力がよかったです。1学期のリレーの学習をつなげ、深めています。校内研修のテーマも踏まえて子どもに委ねる部分が多くありました。課題を解決するために協働的に学ぶ「考える体育」の学習になっていました。また、ICT機器も効果的に活用されていました。
このごろは、学習指導案も細案を作る機会が、昔よりも減っています。略案や本時案が多くなりました。今回の指導案は、他の教師の参考になると思い、授業者の許可を得て公開します。
保護者のみなさんには、教師が授業の前にどのような準備や教材研究をしているのかを知る機会にもなると思います。
電柱が立った
電柱が立ちました。地中に深さ2mの穴を掘り、埋めています。工事の方に、地震のときの液状化で、電柱が浮いてくることはないかと確認しました。おもりを入れて固定をするなどの対策をしているとのことでした。東日本大震災のあと、現地の視察とボランティアに行った時には、岩手県の石鎚町や山田町などで、ひらがなの「の」の字の形に曲がっていたり、折れて倒れたりしている電柱がたくさんあって驚きました。門の横なので、電柱が倒れると、車が出せなくなる危険があるかもしれないと感じました。起こりうる危険は想定しておかなくては。
タイムカプセル開封
2005年卒業生のお二人が、昨日の午後4時30分に来校しました。タイムカプセルの確認希望があったので、メールでやり取りをして日時を調整してきたのです。
タイムカプセルを開封し、2年生のとき、御自分で書かれたメッセージを持ち帰りました。カセットテープが入っていました、機器がなかったので、音声を聞くことはできませんでした。残念。
ほかにも、タイムカプセル開封希望がありましたら、メールでお伝えください。
2年後の開校50周年の年には、3回目のタイムカプセルを実施しようと思います。
かたちあそび
子どもたちが家庭から空き箱を持ち寄って、学習が始まりました。「かたちあそび」です。積み上げやすい形、転がりやすい形に気づかせながら、箱で遊びます。この活動は、園での遊びにとても良く似ています。園のときに、空き箱で車や、ジェット機や武器や家などを作る原体験をたくさんしておくとよいと思います。
園によっては、市販のブロックや積み木をたくさん用意して子どもたちに遊ばせていることがありますが、小学校への接続を考えると、空き箱や空き容器、廃材などを使った工作をいっぱい経験させてほしいです。
園の保育者に見せたい授業でした。ある子が六角柱の箱を「積み上げやすい形なのか転がりやすい形なのか」問いかけます。「ほかにも六角形の箱ある?」と教師が尋ねると、「あるー」「それー」。
架け橋期にふさわしい、いい授業でした。
電柱を立てる
西門の横にある自転車置き場を撤去して、キューピクルを設置します。西門をはさんで体育館に電気を送るために新たに電柱を2本立てます。その工事が始まりました。
いってきます いってらっしゃい
3年生が校外学習に出かけます。校舎の方を向いて「いってきまーす」と大きな声であいさつすると、教室の窓から「いってらっしゃーい」の声が聞こえます。窓から顔を出したり、手を振ったりして見送ってくれます。いい風景です。
3台のバスに乗車して、出発しました。
十字交差
朝の登校時には、北校舎と南校舎をつなぐ1階の廊下で、十字交差が見られます。上靴をはいて教室に向かう子と登校して昇降口に向かう高学年の子が、すき間を見ながら横切っていきます。初めて見たときは驚きました。集団行動での「交差」の演技みたいでかっこいいです。ベトナムを訪れたときに交差点で、バイクと歩行者がお互い止まらずに交差するのを見たことがありますが、それとも似ています。低学年の子が戸惑っていると、高学年の子が譲ってあげて先に通らせるときもあります。高学年同士だと、お互いタイミングを見計らって、止まらずに交差していきます。これって、青城小の名物ではないだろうか。
快晴の朝
9月は雨が多かったですが、10月になって気持ちの良い晴天が続いています。今朝は雲一つない快晴です。野菜や花の水やりも忘れません。ありがとう。
今日の3時間目には、6年生の体育の研究授業があります。朝から担任が運動場で準備をしていました。
県居小学校との共通点
浜松市立県居(あがたい)小学校と磐田市立青城小学校には、共通点があります。校名の由来です。
県居小学校は、1920年(大正9年)に、浜松市県居尋常小学校として開校しています。青城小学校よりずっと古いです。
青城小学校は、当初は「南第2小学校(仮称)」として計画が進められ、昭和53年7月に校名募集が行われました。当時の磐田郡豊田町民と豊田町出身者に応募資格があり、葉書で応募したようです。8月20日に締め切られ、校名校章採択委員会で決定されました。「広報とよだ 臨時号」では、参考資料として、「地域の偉人先覚者の名号をとった学校」として、県居小学校が挙げられていました。
では、「県居(あがたい)」とは、誰のことなのでしょうか?
賀茂真淵(かものまぶち)のことだそうです。https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/bunkazai/culture_art/mabuchi/mabuchijinbutu.html
ただ、由来は単純ではありません。もともと「縣居」(県居)は、賀茂真淵が晩年に江戸に建てた家の名前で、「田舎暮らし」という意味だそうです。その後、賀茂真淵の門人や弟子が、先生のことを「県居の翁」と呼ぶようになり、賀茂真淵の別名が「県居」となったそうです。
賀茂真淵にゆかりがあった浜松の地に建った学校に「県居」という名前がつきました。
https://www.mabuchi-kinenkan.jp/waka/002.html
これに倣って、本校でも熊谷敬三先生の雅号である「青城」が、新しい校名に選ばれたのです。1か月弱の校名募集の期間に集まった葉書は、51通でした。「青城小学校」は、8通の応募がありました。そのとき、同数の8通の応募があった別の校名がありました。そのことについては、次回で。
弱っているヤママユガ
昼休みの終わりに3年生2人が校長室にかけこんできました。「このチョウなんですか?」
弱っていて羽も破れて欠けているところがありました。「チョウじゃないよ。ガだね。」図鑑を見せながら、、羽の模様を確認してもらいました。ヤママユガでした。よくつかまえました。