学校からのお知らせ
新しいじょうほう
明日もまた来たくなる学校
厳重警戒での交流は?
昼休みは、外で遊べない暑さですが、5年生が呼びに来ました。「もう、集まってます。」
そのまま、青城こども園の園舎内での交流が始まりました。もうすっかり慣れたものです。
ゆうぎしつでは、自作のプラネタリウムの上映がありました。「ねころんでみてくださあい。」
7月10日(金)の給食
むぎごはん ぎゅうにゅう なつやさいカレー こいわしフライ ふくじんづけあえ
5年生も考えている
2時間目の休み時間に、5年生が校長室に来ました。2回目です。この前のアイデアを深めて、紙に書いてきたのです。説明を受けましたが、よく考えられていて感心しました。今、昼の放送で、順番に先生たちの紹介をしているところです。このイベントでは、担任以外の先生と仲良くなる機会が生まれます。先生たちを探しながら、次の問題を受け取っていくのだそうです。なぞときラリーのときは、校舎内になぞが、貼ってありましたが、今度は先生たちが問題をもっているのだそうです。
「なるほど、その問題はだれが考えるの?どんな問題にするの?」
このイベントも、実現に向けて動き始めています。もうすぐ、1学期が終わってしまいますが、2学期にも楽しいイベントができそうで、うれしいです。学校を楽しくするのは、子どもたちです。先生たちに楽しくしてもらうわけではありません。
学校は、「きまり」が多い場所です。でも「自由」は少ないです。だから、子どもたちにとって、息苦しくなることがあります。何をやってもいいわけではないけれど、学校が楽しくなり、子どもたちがなかよくなれるイベントは、大賛成です。
生活科 1年生と年長児との交流
青城こども園の年長児が、学校を訪れています。たくさんさいたアサガオで色水をつくったり、シャボン玉あそびをしたりして楽しんでいます。水てっぽうでの水かけっこも楽しそうです。
道徳 かくしたボール
初任者研修の研究授業として、公開されました。多くの先生が参観に来ました。2年3組の子どもたちは、いつもよりも緊張して、学習を進めました。友達の発表の聞き方がよく、つぶやきが多い、よい授業でした。ごうかくです。
担任の先生に「待ち」の姿勢ができています。発問のあと、間が空いても矢継ぎ早に言葉をはさまずに、じっと反応を待てる教師は優秀です。指示の言葉も少なく、簡潔で分かりやすかったです。子どもたちの手の挙げ方、話の聞き方、姿勢など、日頃の学習指導の成果が表れています。初任者として、十分なレベルに達しているので、自信をもって授業をしてほしいです。
校長のあたまのなかⅡ
音楽準備室
青城小学校の音楽準備室を確認した。
楽器置き場になっている。電気ストーブやサーキュレーター、ハンガーなどはない。考えてみれば、ここに洗濯したものを干すのは異様な光景である。
音楽室の窓の外の壁を見ると、ひさしの張り出しはなく、垂直に壁が切り立っている。
本校の音楽室の場所を見ると、南校舎3階の西の端にあり、音楽準備室から出火すれば、逃げられない。
画像の手前右側が階段で、一番奥が音楽室である。音楽準備室は、左側にある。
本校でも、タオル類や体育で使うゼッケンなどを洗濯している。洗濯機は、南校舎1階西のはしにある。
奥は体育館へ続く通路、出口の左側の暖簾がかかったスペースに洗濯機が置かれている。タオル類は廊下で乾かし、量が多いときは、体育館通路に干される。
わざわざ、上の階の理科準備室、音楽準備室、家庭科準備室に洗濯物を干す状況は、起こりえない。校長は、部屋ごとの防火管理者を決め、月ごとに点検を行わせているし、日々の校舎内の見回りも行う。音楽準備室が洗濯物の乾燥室になっている状況を「知らなかった」とは言えないはずである。
滝野川第三小学校では、音楽の授業を担当する40代の女性教員が当時の状況について「洗濯物を乾かしていた」と話していて、失火の可能性を視野に捜査が進みそうである。校舎の損壊被害が大きく、損傷が激しい校舎を使う3年生以上の児童については、7月上旬をめどに区内のほかの小中学校などに分散登校させるそうである。(各種報道より)
すでにおこなった保護者説明会の内容によっては、音楽室での失火を隠ぺいしたとして、校長の管理責任も追及される可能性もある。説明が後手後手に回って、何度も保護者説明会を開かなくてはならなくなるだろう。