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2021/06/07

授業 4・5・6年

| by 管理者
6月7日(月)、4年道徳科授業の様子です。

授業のめあては「わたしたち一人一人の命はどうして大切なのだろう。

予定日より2か月早く生まれてきた「ちえ子」の成長から、命の大切さについて考えました。

自分の体験や考えを堂々と発表する子供たち、そしてそれをしっかり受け止めて理解する子供たち、両方の姿が素晴らしかったです。

理科室では、5年理科授業が行われていました。

授業のめあては「大きく成長していくために必要な条件は何だろう。」
日光にあてた植物と日光にあてない植物を比べ、成長に必要なものは何か考えさせました。

授業者はこの日の授業のために、1か月以上前からこの教材の準備していました。

子供たちは、日光にあてた植物(写真の左側)と、日光にあてない植物(同右側)を比べ、その違いがわかるようにパソコンで画像を撮り授業者に送信しました。
授業者に送られてきた写真がディスプレイに表示されています。

最後に6年国語の授業です。

単元のめあては「筆者の主張や意図をとらえ、自分の考えを発表しよう。」

それぞれの班には、作品「時計の時間と心の時間」を段落ごとに貼った大きな紙が用紙されていました。

これを使うと、段落ごとに考えるだけでなく、作品全体をとらえやすくなります。

6年生の子供たちは作品の構成を正しくとらえ、筆者の主張と自分の意見を丁寧にノートにまとめていました。また、単元全体の学びを意識することができました。


この日は気温も湿度も高かったですが、どの学級の子供たちも落ち着いて授業に取り組んでおり、素晴らしい学習態度でした。
11:41